リドー運河パート2

冬の時期、オタワの中央を流れるリドー運河は世界で最も長いスケートリンクへと変わる [3]。2005年8月にはギネス世界記録に登録され、世界最長であることが公式に認められた。スケートリンクは7.8km(4.8mi)の長さがあり、カールトン大学にある閘門から国会議事堂とシャトーローリエの間にある閘門まで続く。これはオリンピック用ホッケーリンクの90個分に相当する。観光名所のひとつとなっており、毎年スケートをしに100万人以上の観光客が訪れ、地元住民は通勤用に利用している。そして冬の大きなイベント「ウィンタールード・フェスティバル」(雪祭り)の会場にもなる。ほか、ビーバーの尻尾の形に似た「ビーバー・テイル」と呼ばれる揚げパンがあり、このエリアでよく売られている。